カペ・アラミド
友人から幻のコーヒー「カペ・アラミド」をおみやげにいただいた。
彼女の義姉がフィリピン出身だそうで、帰省した折に買ってきてくれたのだそうだ。
「カペ・アラミド」は、ジャコウネコのフンから採取した未消化の豆を洗浄・焙煎したもの。
インドネシア産の「コピ・ルアック」が有名だけど、どちらもとても稀少な(そして高価な)
コーヒー豆だ。
「少し日数経っちゃったから、香りないかも。でも味見してみて~」
と彼女は言ったけれど、飲んでみるとおいしい!
ぎゅ~っと凝縮されたうまみがまずあって、舌に残る苦味や酸味が全然ない。
お茶で言えば、玉露みたいな感じ。
香りに若干クセがあるので、好みは分かれるかもしれないけれど。
世界にはおいしいコーヒーがいろいろあるんだねー。






